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ゲンキの病気

前回の記事ではご心配おかけしました。
こんなに皆さんがいっしょにドキドキして下さるなんて
びっくりで感激でした。
ありがとうございます。

20071012203010.jpg


実はゲンキは去年の6月に手術を受けています。
肛門腺の癌でした。
正式には肛門嚢アポクリン腺癌というそうです。

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いつもゲンキのシャンプーをしてくださる
ヴィッキーママさんが、シャンプーの時に
肛門腺をしぼろうとして、
何か変だから病院に行った方がいいと教えて下さったのです。
本当に感謝しています。
ボンクラ飼い主の私では絶対気がつかなかったと思います。

20071012203513.jpg


かかりつけの獣医さんは手術をすすめて下さいました。
良性か悪性か分からないけど、このままにしておいて
何もいいことはありません、と。


20071012203712.jpg


その時のゲンキはいたって元気だったので、
半信半疑で手術していただく事にしました。

手術でとった物を病理組織検査に出したところ、
悪性腫瘍でした。

でも、ヴィッキーママさんのおかげで早期発見できたことと
かかりつけの先生がとても腕のいい獣医さんだったおかげで
ゲンキは元気になれました。
今年の3月まで検査していましたが、
転移もなく、今も元気に暮らしています。

20071012204135.jpg


あの時はつらかったなぁ、と思います。
癌だと言われた時は一瞬で世界が暗転しました。

でも、皆のおかげで、今もゲンキは私のそばで
ノンキに暮らしています。
このまま一日でも長く元気でいてほしいと思います。


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20:47 | ゲンキの病気 | comments (16) | trackbacks (0) | edit | page top↑
犯人は誰だ? | top | 病院

comments

#
この間、マホロバでお会いした時にして下さったお話ですね。
本当に、「早期発見、早期治療」が大事なのだと感じました。
早期発見は飼い主にも掛かっているので、毎日よく触って上げないとですね・・・。
でも、肛門腺にある癌なんてそうそうは見つけられないと思います。

本当によかったね、ゲンキくん!これからも益々元気な姿を見せて下さいね。('-^*)/
by: rikkinger | 2007/10/12 21:57 | URL [編集] | page top↑
# よかったですね
ワンコの場合 なかなか早期発見というのは難しいのに
とてもラッキーでしたね。
高齢になると いろんな心配が増えます。
先代犬のときも 毎日体中をさわりまくって  お腹に
できた直系5mmほどのメラノーマを発見しました。
即 手術をしましたが 本当にドキドキしました。
ゲンキちゃんが これからも ず~っと元気でいられます
ように!
ママさんも 頑張ってくださいね。
by: みるきーのおっかあ | 2007/10/12 23:16 | URL [編集] | page top↑
#
ゲンキくん、早期発見で、事なきを得て本当によかったですね。
病名を宣告されたときは、本当に生きた心地がしなかったことでしょうね。
無事に一年経過しましたね。

ゲンキくん、元気に長生きしてね~♪
名前負けしちゃ駄目だよ(笑)。
by: かかお | 2007/10/13 00:07 | URL [編集] | page top↑
# ゲンキは元気♪
ゲンキ君、良い家族と、お友達!幸せですね。
写真の笑顔で、わかります♪
by: haru | 2007/10/13 00:58 | URL [編集] | page top↑
#
ゲンキくん、大変なことがあったんですね。
でも、早期発見でほんとうによかった。
トリマーさんに感謝ですね、おしりの癌なんて思ってもみないことですもんね。
ひとつ勉強になりました、これからお尻も気をつけていきます。
この記事よんで、今の元気なゲンキくん見てるのが
今まで以上うれしくなりました。
ゲンキくん、いつまでも、元気でいてね!
by: あいラブyouママ | 2007/10/13 00:58 | URL [編集] | page top↑
# rikkinger 様
今日は3丁目の遊水地でおあいしましたね!
そうです、以前マホロバで話が出ましたね。
本当に早期発見できて幸運でした。
毎日さわってあげることが大事ですが、
あんまり気にすると、何もかもが疑わしく
思えてきます。
一度、ゲンキのお腹に黒いホクロを見つけて
癌かも!と病院に行ったら、先生に
「これは乳首です」と。
なかなか恥ずかしかったです。
by: ゲンキのママ | 2007/10/13 21:10 | URL [編集] | page top↑
# みるきーのおっかあ 様
本当に幸運だったと思います。
自分では絶対に見つけられなかったと思います。
ラッキーくんの直径5mmのメラノーマを
発見されたのは、本当に愛情あってのことですね。
ゴールデンは最高の犬種だと思いますが、
病気だけが心配です。
く~ちゃんもみるきーちゃんもずっとずっと
元気でいてくれますように。
最近、うちの近くのイヌ友の間で「だわさ」言葉が
流行っています!
by: ゲンキのママ | 2007/10/13 21:18 | URL [編集] | page top↑
# かかお様
本当に早期発見できて幸運でした。
病名を宣告された時は、頭が真っ白で
その後の先生の言葉は理解できませんでした。
おかげさまで、1年4ヶ月が過ぎました。
このまま元気でいてくれるといいのですが。
なんせトシがトシですからねぇ。
名前負けしないように、がんばらせます!
哲学さんも、ず~っと元気でいてくれますように!
by: ゲンキのママ | 2007/10/13 21:23 | URL [編集] | page top↑
# haru様
おかげさまで、元気になって
また毎日笑顔で暮らしています。
ゲンキと散歩に行けるって幸せだなぁと思います。
ゴールデンは健康管理の難しい犬種のようです。
ずっとワンコには元気でいてほしいですね。

by: ゲンキのママ | 2007/10/13 21:28 | URL [編集] | page top↑
# あいラブyouママ 様
本当に早期発見できて幸運だったと思います。
発見して下さったヴィッキーママさんは
ゲンキの命の恩人ですね。
おしりの癌も、気をつけて下さいね。
去勢していないオスに多いそうです。
(ゲンキは去勢しているのですが)
あいちゃんもラブちゃんもyouちゃんも
女の子だから、ちょっと安心ですね。
ありがとうございます。
いつまでも元気でいてくれたらと思います。
by: ゲンキのママ | 2007/10/13 21:32 | URL [編集] | page top↑
# はじめまして
『アポクリン腺癌』という言葉で検索していて、こちらのブログにたどり着きました。

我が家のミニチュアダックスのテディも先月腫瘍摘出手術を受け、細胞検査の結果、同じく肛門嚢アポクリン腺癌と診断されました。 やはり肛門腺を絞ってもらってて、腫瘍が見つかり、先生の勧めで取ってもらいました。 

手術前も術後も本人は、変わりなく、とっても元気です。 今後どうするか、まだこれから考えていこうと思っていますが、ゲンキくんの元気な様子と幸せそうな笑顔に励まされました。

同い年かな? テディ姫も今11歳です。 U^w^U

by: かごめ | 2007/12/01 23:20 | URL [編集] | page top↑
# かごめ様
はじめまして。
かごめさんのテディちゃんもゲンキと同じ病気で手術されたんですね。
先月手術されたとのこと、ご心配されたことと思います。
大変でしたね。
ゲンキは手術した時は10歳でしたが、それから1年半過ぎて、今は11歳です。
テディちゃんと同じですね。
実はゲンキは肛門腺を取る手術をした一ヵ月後、
その周囲のリンパ腺を取る手術もしています。
リンパ節というのは転移をさえぎる関所のようなものだから、
リンパ腺をとることで、転移の可能性を減らせるとの説明でした。
リンパ腺を取るのは開腹手術で、肛門腺の手術より大変でした。
取った物を病理検査に出したところ、全く転移がなかったので、それで終わりましたが、転移があったら抗がん剤ということになったのだと思います。
周囲のリンパ腺に転移しているかどうかは手術して取って
検査に出さないと分からないということでした。
長くなりましたが、何かのご参考になればと思い、書かせて頂きました。
この病気は予後がいいと聞いています。
ご心配だと思いますが、がんばって下さい。
by: ゲンキのママ | 2007/12/02 23:09 | URL [編集] | page top↑
# 管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
by: | 2007/12/03 10:56 | URL [編集] | page top↑
# かごめ様
リンパ節をとる手術をしてむくみは特に気がつかなかったのですが、
かなり大きな開腹手術でした。
負担は大きかったと思います。
リンパ節をとって検査して、転移がないと確認できて
安心だったのですが、結果論ですが、
それなら取らなくてもよかったんだなとは思いました。
手術前に、全く転移していない可能性もあるが、
それは手術で取って検査に出さなければ分からないという
説明も受けていました。
どちらにしても、難しい問題だと思います。
テディちゃんのためにも、
かごめさんはしっかり風邪を治してくださいね。
by: ゲンキのママ | 2007/12/03 21:09 | URL [編集] | page top↑
# ありがとうございます。
テディのことで精神的に弱っていたところを風邪のウイルスにやられてしまったようですが、ようやく心身共に回復してきたようで、まずは、私が、強くならなくてはと思えてきました。 
自分の希望を言えないワンコたちにとって一番幸せな方法を選択していってあげられると良いですね。



by: かごめ | 2007/12/05 00:08 | URL [編集] | page top↑
# かごめ様
テディちゃんのことで心痛と心配で
風邪をひかれてしまったんですね。
回復されてきたとのこと、良かったです。
こんなにテディちゃんのことを思っていらっしゃる
かごめさんが選ばれる方法が、
テディちゃんにとって一番幸せな方法だと思います。
先生や相談できる方に相談されることも大事ですね。
私達が手術すると決めたのは、獣医さんが
ご自分の犬だったら手術します、とおっしゃったことが
大きいです。
無理されないように、ぶり返さないように、
しっかり風邪を治して下さい。

by: ゲンキのママ | 2007/12/05 10:38 | URL [編集] | page top↑

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